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君はヒーローになれる

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Gear VRはあなたが考える限界を超える助けになる

雑記
2016 02 04 21 05 56
どうも、サウンドオルビス(@soundorbis)です。

Gear VR最高!未来の体験!まだ体験したことのない人は、絶対に損してるよ!

今回はGear VRの第一印象を、まとめてみました。


 

 

まったくの新しい体験

SAMUSUNの仮想現実を体験する装置を「Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP」と言います。


Samsung Gear VR - The Official Samsung Galaxy Site



遊園地の3Dアトラクションを、目の前に凝縮した感じって言えばわかりますかね?

例えば、ディズニーシーのストームライダーですよ。

当然、座席に座っているだけなので、実際には飛んでいないのですが、目の前の大スクリーンに空飛ぶ風景が映ると、まるで高い場所を飛んでいるような、高度が急降下する場面では実際に落ちるような感覚になると思います。

結構ドキドキしますよね?あれが、自宅にいながら味わえると思ってください。しかも大スクリーンどころではなく、360度見渡すことができて、並ぶ必要もない。


まったく新しい個人で楽しめる遊園地みたいな印象でした。
ストームライダー | 東京ディズニーシー | 東京ディズニーリゾート

 

三半規管を揺さぶれる感覚

無料のコンテンツが充実しているので、Gear VRを使い始めてしばらくそれらで遊んでいます。

初日から3時間もつけるもんじゃないですね笑

体というか、脳が慣れていないせいで…映像によってはひどい3D酔い?に似た状態になりました。パソコン画面の3D映像で酔ったことがなかったので...これは三半規管を鍛える必要がありそうです。

しかし使っていくうちに、VR映像の中にも、酔いやすいものと、酔いにくいものがあることに気がついたんです。

理由はわかりませんが...おそらくYouTuberのmegumi sakaueさんが発言していたフレームレートあたりが、関係しているのかな?


新しい体験を脳が、まるで拒絶するかのごとく気持ち悪くなったので、休憩を挟みながらGear VR試してましたけど...不思議ですよね。だんだん慣れてくるの。

これって、もしかしたら三半規管が鍛えられてるってことかな?毎日つけてたら、勝手に鍛えられていったら...ラッキーだね。

これからの発展に期待

コンテンツ自体は充実し始めているんだけど、まだまだその幅が狭いって感じです。そりゃ、アーリーアダプターばかり集まってる段階だから仕方ないよね。

コンテンツの質自体も、まだまだ荒々しいです。動画や画像に関しては低画質なものも多いし、ちゃんとアプリが操作についてこないこともある。

だけど、それでもいいんです。

私もそれがわかっていて、自分に投資したわけですから。今回のGear VRで仮想現実を体験するってことは、いわゆる自分に対する投資なんですよ。投資。

2016年はVR元年

小さい遊園地だ、三半規管を鍛える必要がある、コンテンツの質がこれから!と述べてきたわけですが、VRはこれから間違いなくくるメディアです。

百聞は一見に如かず。ではなく、ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイドスタジオ プレジデントの吉田修平氏いわく「百見は一体験に如かず」という言葉が、本当によくわかりました。

まちがいなく来る事がわかってるメディアなのに、これほど一般の注目が低いのはやはり…体験する機会が簡単に得られないことでしょうか。

街行く人を捕まえて、かぶらせるわけにもいきませんからね汗。PlayStation VRだけが望みです。あとは、値段設定だけですね。
[CEDEC 2014]「百見は一体験に如かず」,SCE吉田修平氏が熱く語ったProject Morpheusが拓くVRの未来

 

あなたが考える限界を超える助けになる

今回の記事タイトルを回収していきます。

体験してみて一番感じたのは、VR・仮想現実を私の脳が拒絶したということです。気持ち悪くなったということ。それはつまり、いままで生きてきた中で知らない経験だからなんです。

いや、むしろ人間がいままで培ってきたDNAの歴史上みても、異例の体験を人間はこれからしていくのではないでしょうか?

現実では不可能な、人間が空を飛ぶこと、同一空間に自分が二人存在すること、生き返ること。

VRは不可能を可能にし、現実の世界での自分のあり方を考えさせてくれます。
そして、その不可能を可能にする体験は、あなたの限界をさらに超えるための手助けになると思うのです。

だからこそ、この早いタイミングでVRを体験することには、意味があるんです。
クリエイターは、見てくれる人の考える予想を裏切ったり、超えたりするものを作ることが、大切だと思いませんか?

今回のGear VRはそんなクリエイターの考える限界を、さらに超える手助けになるやもしれませんね。

それでは、すべてのクリエイターに幸あらんことを。


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