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ブログの記事を書きたいけど、書けない病を克服する6割の法則

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イケダハヤトさんのnote、購読はじめました。

今日はブログで◯◯円稼ぎましたが何か? | イケダハヤト | note



noteの記事に、はじめて課金しました。いままで記事に課金をした経験はなかったのですが、これが生まれてはじめてです。とても新鮮でした。

テキストコンテンツにお金を出すことに、割と否定的だったんですよね。テキストの情報なんて、ググれば出てくるでしょ?みたいな。

有料で記事を買ってみると、全然そんなことなくて。お金を出したからコンテンツを消化するだけじゃなくて、吸収しようとする責任感が湧いてくるんですよ。おすすめです。

今回の記事は、尋常ではないスピードでコンテンツを量産していくために、初心者クリエイターが気をつけることを、経験談を踏まえて書いてみました。

書きたいけど書けない病

還元型の音楽クリエイターブランドをはじめて、私がどのような活動をしているのか利用者にわかりやすく伝えるために、今年の元旦から本格的に文章を書いていますが...書けない!!!文章を書くって、本当に難しい(涙)この病を克服したい(切実)

ブログでは100記事以上書いてきましたが、未だに「何を」「どのように」書けば、相手の心を動かせるのか全く理解できていません

私はただ、soundorbisのBGM素材を利用してくださった動画制作者や、ゲームクリエイターの皆様に、ありがとうの気持ち行動で表そうとしているだけなのに…それを文章化すると、すっごく怪しい情報教材のページみたいになってしまうんです(汗)

こんなに書きたい気持ちが溢れているのに、まったく書けないのはなぜでしょうか?

イケダハヤトさんの量産スピードは、恐ろしいものがあります。私もたくさん記事を書きたい気持ちはあれど、手が止まってしまうんです。思考の停止。考えがまとまらない

100曲チャレンジの時は、100曲作る少し前ぐらいに要領を得られた瞬間があったので、ライティングでも同じような経験を得られる瞬間があるのかも?なんて考えていたのですが、甘かったようです涙。

もしかしてインプットじゃなくて、分析が足りてないのかも?

著名な方の書籍を読んだ後って、記事を書きたくなりませんか?あれって不思議ですよね!たぶん、素晴らしい文章を読んでいるうちに自分にも書けそうな気がしてくるんでしょうね笑。すぐ調子にのるsoundorbis(反省)

そんな時、ふと気がついたんです。音楽を作って要領を得た瞬間って、そういえばたくさんのインプットの繰り返しの中に精査された分析する時間があったな!って。

つまり音楽を作る上で重要だったのは、他人の曲を1曲ずつ分解して、1音1音のつながりや和音の理由や必然性を探りながら、自分ならこうする!という応用まで含めて数年間やり続けた期間があったんです。いわゆる、採譜とか完コピと言われるやつですね。

そうだ、そうだ!その分析がsoundorbisの記事を書くという作業に、まったく入っていなかったorz イケダハヤトさんクラスのライターだって、常に実験しながら記事を書き続けているわけで、素人がただ書いていたんじゃ追いつけないのは、当然ですよね。またまた反省。

ちょっとブログ記事の書き方というか、みんなが読みたくなる記事の分析を、作業時間の中に取りいれていこうと思っています。

アウトプットは続けなければならない?

いままでの自分は、インプットしている時間は2〜3ヶ月ひたすらこもってインプットだけに時間を費やす性格でした。よくある完璧主義者というやつです。納得いくまで仕上がらないと、恥ずかしくて誰にも聞かせたくない。

結果、外界との切磋琢磨がないのでいつまでたっても成長できない。島国みたい。自分の小さな世界だけで、満足しちゃう。でも、一歩外に出たらもっと凄い奴はたくさんいて、恥ずかしくなって、自分の実力の無さを嘆いてインプット作業にこもる

これって、すごい悪循環ですね(笑)みなさんは、いかがですか?

私はある時その価値観、ガラリと変わる瞬間がありました。それが音楽制作100曲チャレンジ!という企画です。1曲を6割ぐらいできたらアップロードする感覚を味わってから、価値観が変わりました

自分の創作物を誰かに見てもらうということは、大なり小なり人から「アイツ恥ずかしいヤツだな」「痛いことしてんなぁ〜」思われる行為なんですよ笑。そして、クリエイターはそれに負けちゃいけないんですよ。

その辱めをバネにして、次の制作活動に集中していけばいいんです。ここで、自分に言い聞かせるように言ってしまいますが、作品の完成度6割ぐらいで出し続ける活動内容が、誰にとってもちょうど良い具合になるではないでしょうか?

結果はあとからついてくる!?

みなさんのインプットする姿って、リスナーやお客様に見えていますか?意外とアーティストやクリエイター自身はインプット期間ってすごい自分が伸びた!って印象を持つんですが、それまったく伸びてないんですよ笑。だって、お客様には見えてないのでアーティストのブランドは伸びてないんです。

お客様に見えるようにインプットする方法って、結局曲を6割でも良いから出し続ける!とか、下手でも良いから文章を書いて、伝えたいことをまとめていく!ってことでしかできないんですよ。

少なくとも、私自身何度もブログを潰しては立ち上げてを繰り返していますが、さすがに一番最初の記事は見るに堪えなかった笑。いまも人様から見たら、黒歴史以外の何物でもないんでしょーけど笑。

私はクリエイターなので、負けませんよ(爆)6割ぐらいできたら、テキストコンテンツもバンバン出して、実力がついてきたら後から加筆・修正していくスタイルととっていこうと思います。

あれです。大学野球であと4年がんばる!ではなく、すぐプロ入りして本場の空気に触れて努力したほうが、ずっと伸びるあの法則です!えっ!そんな法則ないって?ただ言いたいのは、常に戦場で戦っていたほうが、体はなまらないってことです!

テキストコンテンツ制作の手が止まってしまう誰かに向けて、作成しました。だれかの心に届いていたら、幸いです。

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