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格安simで後悔しない本当におすすめだと思う3つの会社

ガジェット
安かろう悪かろうはもう嫌だ(iДi)o・゚゚・。
本日は誰も教えてくれない格安simを選ぶ「信頼」と「安定性」の基準と、本当におすすめできる格安sim「IIJmio」「OCN モバイル ONE」「FREETEL」をご紹介したいと思います。

失敗した!男の格安sim選びとは?

私が2015年に使用し、失敗だと感じた格安simは、ヨドバシの「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」「mineo」でした。どんなところに失敗を感じたのかというと↓

ヨドバシのワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの月額940円コースを、iPhone6simフリーで使用するため契約しました。混雑する時間帯の速度低下は覚悟していたんですが、その遅さが我慢できないレベルに...

高速通信モードONなのに、0.2Mbps以下はひどい。加えて頻繁にパケ詰まりもよく発生している印象で普段使いにも支障が出てました。
SIMサービス | 株式会社ワイヤレスゲート

au系格安sim「mineo」も同時期に契約したんですが、当時iOS9とauMVNOの相性が悪くiPhone6で使えなくなってしまった過去がありました。その時、がっつり違約金取られたのがトラウマ涙。iPhone5sで使っていて、そのまま使えるだろうと勝手に思っていた私が悪いんです。

今から「mineo」検討される方は、せめてドコモ系「mineo」をお勧めしたい。格安sim比較サイトでも、割と安定した満足度を記録しているので、現在は問題はないのだが…私はこのトラウマが消えるまで再契約はしないと思っている泣
mineo

反省から学んだ教訓

「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」「mineo」も、格安simを選ぶ私の基準は「価格」「速さ」「話題性」でした。リスクを考えず飛びつくのは、無謀でしたね笑

「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」のLTE高速通信は、そもそもオマケ。毎月480円で、250kbps使い放題+全国40,000アクセス以上のwi-fiポイントの利用ができることが売りの格安simに求め過ぎていました。「mineo」さんは前述の通り、auMVNOのリスクを感じ取ることができなかった。

「価格」「速さ」「話題性」で選ぶことは、大きな落とし穴でもある。そして、格安simを選ぶなら、何を基準にして選ぶべきかも見えてきたんです。それは...

「信頼」「安定性」でした。



信頼と安定性とは?


信頼とは、サービス改善に資金を注いでいるか?ということです。設備増強、迅速な対応、ユーザーに対する姿勢など、どれだけ熱意を持って対応しているか。サービス改善の見込みにつながる重要な部分です。

安定性とは、通信速度に捉われない平均してストレスない速度を記録していることです。この安定性を得るためには、信頼がないとダメ。比較サイトの速度表では、ゆっくりでも速度が安定している格安simを見るべきです。


2016年おすすめ3社

2016年におすすめしたい「格安sim選びに一度失敗した男が選ぶ...信頼と安定性が揃った厳選3社」をどうぞご覧ください。

IIJmio(みおふぉん)

音声通話機能付きSIM(みおふぉん) | IIJmio
初期費用:3,000円
月額料金:1,040円
音声通話:+700
通話料:20円/30秒 ※安くする方法多数あり。
最低利用:利用開始日の翌月末日まで
違約金:音声対応sim:12ヶ月(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
※データ専用sim:なし

信頼:定期的にファンミーティングを行い、新機種対応のアナウンスも早い。カズチャンネルのカズさんも愛用するなど、知名度もあり、企業としての信頼性が高い。

安定性:業界トップクラスの利用者を抱えながら、速度低下が少ない。将来性があり、今後の改善が見込める。



OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE | OCN プロバイダ(インターネット接続)
初期費用:3000円(パッケージ費用)
月額料金:1,100円(3GB/月コース)
音声通話:+700円
通話料:20円/30秒
最低利用:利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目までの最低利用期間
違約金:8,000円

信頼:NTTの子会社である点は、やはり強い。定期的に回線の増強をしているため、信頼感がある。

安定性:ゆっくりでも速度にムラが少なく、平均してストレスの少ない印象。



FREETEL

FREETEL(フリーテル)
初期費用:3,000円
月額料金:439〜2,610円(100MB〜10GBまで)
音声通話:+700
通話料:20円/30秒(通話料いきなり半額有り)
最低利用:なし
違約金:なし(MNPについては有り)

信頼:これからの会社。社長の心意気が素晴らしい。正確な数字が不明だが、常に設備増強している。
安定性:無視できない高速を平均的に出している。今後のユーザー増加でどうなるか、注目したい。

2016年soundorbisの選択は?

私はIIJmio(みおふぉん)」「FREETEL」を選びました。

IIJmio(みおふぉん)」は、正確にはプリペイド式を購入。3ヶ月間で2GBが使用できます。4ヶ月目からは、追加2,000円でSMS付きまたは、音声通話付きのsimに変更し、月額利用に移行できます。音声通話付きだと12ヶ月間のしばりの違約金が発生するため、もしサービスに不満がある場合は、即契約切れるので楽でいいですよね!

「FREETEL」は、2016年初頭に飛び込むべき格安simなのは、間違いないです。ユーザーが少ないところを狙い打って、高速安定性を体験できるのも、格安simの使い方です。また、違約金・最低利用期間なしで契約できることが何より嬉しい。ユーザーが求める企業の姿勢が、そのまま現れてる契約体系ですね。FREETELではiPhone用simもあり、アプリのダウンロードはパケット代が発生しません。一体どんな仕組みだ!?って感じですが、そうした新しい取り組みにも果敢にいどんでいく姿勢に期待大です。

まとめ

「失敗した!格安sim選びで後悔しない2016年本当のおすすめ3社」いかがでしたか?格安sim比較サイトはたくさんありますが、数字やキャンペーンに惑わされて「信頼」「安定性」という大切な部分を見落とさないようにしないと…

私のようにサービスに満足できない結果になるので、お気をつけ下さいね!今後の使用報告に、ご期待ください。では!
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